Schwarz's Diary
神戸の薬学生の日記。月に1回以上は書くように心がけています。 その日あった事やら趣味等色んな事を書いています。閲覧して頂くだけで結構です。コメントくださると嬉しいです。
直前実習
もう4月も3分の2が終わりました。早いです。
先日、大学で直前実習がありました。
実務実習で病院と薬局に行く前に、もう一度手技を忘れてないか復習しましょうって感じの実習です。
休憩を挟みつつ、10時から18時まで行いました。
計数・計量調剤や計算演習、SPさんを交えた実践的なコミュニケーション実習を行い・・・とやる内容はOSCEの時とほぼ変わらずだったのですが、ちょっとステップアップしたような感じの内容でした。
また、クリーンベンチで行う無菌調剤や疑義照会、調剤薬監査等は時間の都合で割愛されていたため、やりませんでしたが、これらは自分も含め殆どの人が問題なく出来ているので別にやる必要はなかったのかなと。

最初に始まる実習が、4期制の1期と3期制の1期の人たちは時期的に本当に直前だけれども、4期制2期である僕はそれほど直前という程じゃないよなぁと、まぁそんな事どうでもいいですが、感覚は取り戻しました。
手技はほぼ大丈夫なんですが、5年生に上がった今でもややコミュニケーションに苦手な部分があるので、他者(同グループの学生、教員、SPさん)の評価していただいたプリントを参考にしながら、苦手意識を無くしていきたいです。
スポンサーサイト
殷鑑遠からず
昨日、6月1日にPS4・XboxOneで発売される予定のゲームソフト「鉄拳7」を、アニメイトの店舗別特典であるモニタークロスカバーが欲しいなぁと思って、アニメイトへ予約しに行ったのですが、ちょっと不愉快な出来事がありました。

普段、アニメイトで商品を予約する等という事をしないので、予約の仕方を確認しようと思って、まぁどこの店でも大抵店員さんに話しかけたら対応してくれるやろと思いながら近くにいた女性の店員さんに話しかけたら、

「少々お待ちください。」(数秒の間)「申し訳ありませんが、お客様との会話はご遠慮させていただいておりますので・・・。」

って対応をされて正直頭に来ました。
しかし、何やら端末をいじっていたので、仕事の邪魔をしてはいけないと思って「あ、そうなんですか。」と言ってとりあえずその場を去って、予約どうしようと思いながらもレジへ手ぶらで行ったら一応手続きしてもらえたので事なきを得たんですが・・・。
兎に角、腹が立ちました。

何を勘違いしたのかしらないけど、会話はご遠慮させていただいておりますって何なん!?
異性だったからか知らないが、別にあなたとプライベートな会話したいわけじゃないし、ただちょっと商品について分からない事があったから質問をしようとしただけなのに、どうしてこんなぶっきらぼうな対応をされなければならないのか、意味が分かりません。
そんないい加減な対応をしながら、働いて給料としてお金を貰っているっていうのが許せない。
傍から見たらこれもうクレーマーですが、近いうちに電話を入れてやろうと思います。
アニメイトの店員皆が皆こんな人ばかりじゃないという事は分かっていますが、従業員にこのような対応をされたので、こういう事例もあったという事で発言に気をつけてもらいたいと思って。
言い方の問題というよりは、お互いの意図している事の食い違いという感じでしょうか。
どこの店舗でとかその従業員の外見的特徴等は、ここに書いてしまうとプライバシー云々の問題が生じてしまう為にふせておきます。

かくいう私も今年の夏から病院で実務実習が始まるので、(これを糧にしてっていうとちょっと変かもしれませんが)患者様に不快な気持ちを与えてしまわないように面談や情報提供をする際には言葉には十分に注意しなければならないなと思いました。


遂に始まった5年生
4月を迎え、遂に薬学部5年生としての生活が始動。
いきなり1日から早くも就職支援ガイダンスという、まぁそのまんまなんですが、これから就職活動をしていく上で大切な内容の説明がありました。
通年で全13回あるらしく、頻度的に4月と12月に結構偏っていて他の月は1度あるか無いかというような感じです。
自己PRのイロハ、SPI、CA(キャリアアプローチ)診断、色んな企業からお越しくださった担当者による説明会等と内容も回毎に様々です。

そんなんで、もう本格的に就職について考えていかないといけない時期。
どういった現場で自分は働きたいのか、収入を重視するかやりがいを重視するか等色々悩んでいます。
一応、収入面でもやりがい面でも無難そうな薬局に就職するのがいいかなぁという風に進路を考えていますが、それも今後得ていく情報や実習を通して考えが変わる可能性があるので、とりあえず現時点では保留という形にしておこうかなと。
悩んでいてばかりでは、時間だけが過ぎていくので、行動・・・に移す前に、まずは様々な就職に関する情報をなるべく多く得ていく事にしようと思いました。
就活に、実習、プレテスト、ゼミ、研究室行事とこれからもっと大変になっていくんだろうなぁと思うとゾッとしますが、学部関係なく大学生は皆通る道ですからこれから頑張って乗り越えていこうと思います。





研究室生活において、特に仲の深くなった仲間は、もう「友人」と呼んでも良いのだろうか
今日、祖母が長年経営しているお好み焼き店に、私の研究室仲間であるK君(仮名)とT君(仮名)がやって来ました。
以前、大学から一緒に帰る時に自分の祖母がお好み焼き店を経営している内容の話をT君にした所、「行ってみたいなぁ」と発言したのがきっかけで、それが他の仲間へと伝わり今日に至るという事でございます。
始めはその2人と別の仲間の女子2人の計4人が来る予定だったのですが、残念ながら予定が合わなかったため、結局は2人しか来ませんでした。
しかし、自分にとっては来てくれただけでもとても嬉しかったです。
実は、私が知り合いを祖母の店に連れてくるというのは初めての出来事で、ワクワクとドキドキが混じっていたのですが、いざ2人が来るとその緊張も解けいつもの楽しい感じの空気になりました。

2人と知り合ってから、まだ丁度1年しか経っていませんが、一緒に居た期間が多いせいか、長い付き合いの友人と一緒の感覚で居られるというか・・・。
どのように説明すればいいのか、要するに一緒に居ると凄い楽になるというか変に気を使わなくても良いというか、まぁ所謂親友のような関係になっている・・・?。
兎に角、それほど仲が深まったという事です!

まとめ
⇒・今日は祖母店に研究室仲間がやってきた。
 ・色々喋っていてとても楽しい時間だった。
 ・もう、研究室仲間というか研究室友達という関係で締めくくってええやんな? 良いよ。(自問自答)
今年も妖精充
個人的ニュース。
5月31日(水)に妖精の新譜(ニューシングル)がリリースされるという事を知って、ワイ歓喜。
そして、更に、6月に第九回公式式典ツアーが東名阪で開催される予定という情報も知って更に歓喜。

その新譜についてですが、オリジナルのシングルと言いますか、妖精帝國は一応「アニソン」メタルバンドなので、大抵アニメのタイアップ曲を担当する事になりリリースする事が多いのですが、2017年度春アニメの主題歌のリストを調べてもそれらしいものは見当たりませんでした。
という事は、アニメのタイアップ曲とは関係のないシングルって事なのかな?
もしかしたらゲームの主題歌である可能性も捨てきれないが。

何せ今年は終身独裁官ことゆい皇女率いる妖精帝國第三楽隊が結成されてから20周年というめでたい年なんですよね。
20周年・・・妖精帝國が結成されたのは自分がまだ幼稚園児の時という・・・歴史を感じる。
因みに私は、「霊喰い」という曲で初めて妖精帝國を知ったのでそれからほぼ10年・・・厳密には9年、つまり臣民(=ファン)歴9年になるんですかね。
人生の1/3以上を妖精帝國と共に過ごしている事になります。
自分にとって初めて好きになったロックバンド(現在はゴシックメタルに移行)というのが妖精帝國ですし、様々なアーティストさんが居る中で、ライブという催し物に初めて行ったのも妖精帝國。
人生や価値観において影響された面はかなり大きいです。
特に影響されて、今の生活にも活かされるきっかけとなった曲が「Solitude」という曲。
紫煉さん作曲の、キャッチーなサウンドで爽快感とそれなりにある疾走感のメロディが気持ち良い曲なので、もしこれから聞かれる方が居ればこの曲をオススメします。
孤独にはLonliness(ロンリネス;消極的孤独)とSolitude(ソリチュード;積極的孤独)の2種類があり、独りぼっちで寂しくても、それまでの自分を捨ててSolitudeの如く前向きになる事でうまくやっていけるといった内容が、初めて聞いた当時、自分の心にグサッと刺さり、現在の人格形成にも大きく関係しています。
妖精帝國にハマり初めて何年間かは、自分がイタいというか厨二病的な感じでもう兎に角イタい子でした。
ゆい様の喋り口調に影響されて「~である。」口調でTwitterで呟いていたりだとか、変にカッコつけてたり、そのせいで当時の知り合いに色々と嫌われてしまったり等ともう思い出すだけでうわあああああああってなるし、本当に自分でも嫌になる位の黒歴史な時期でした。
特に、高校生~大学1,2年くらいの間は本当に色々と思い出すだけで寒気がする出来事が詰まっています。
本当にイタい自分でございました。
その間、迷惑をおかけした方々には本当に申し訳なく思ってるし、この出来事があるからこそ自分を見つめ直す事が出来て、今の自分があると言っても過言ではないくらいです。
なんかちょっと深刻な方に話のベクトルが傾いてしまいましたが、昔はこんな自分もあったんだという事を忘れないでここに書いておこうと思います。

兎に角、今年は妖精帝國20周年という事でまだ企画が色々とあるかもしれないので続報を待とうと思います。