Schwarz's Diary
神戸の薬学生の日記。月に1回以上は書くように心がけています。 その日あった事やら趣味等色んな事を書いています。閲覧して頂くだけで結構です。コメントくださると嬉しいです。
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リーのジャスト入力技について
以前、記事にも書いたように、リーは鉄拳初心者の方にあまりオススメできるキャラではありません。
というのも、使えるようになるには、
・リアクロスパンチ~ミストステップ(4RP6)を使いこなせなければならない。
・あわよくば、トリプルファングキャンセル~ミストステップ(4LPLP6)も使えるように。
・スウェー(ミストステップ中に✩6)からの立ち途中技を使えるようにならなければならない。
・下段の崩しが乏しいので、スライディング(しゃがみ中323LK)を使いこなす必要がある。
・ヒットマンスタイルから繰り出される技の種類が結構多いので構え以降後の技も覚える必要がある。
等と覚えるべき要素が多いからです。
更に、リーにはジャスト入力技という、丁度良いタイミングで入力しないと発動しない技があります。
以下の技たちです。
それぞれについて説明していきます。

スーパトリプルファング(STF)
トルプルファングの上位互換。
威力が上昇し、吹っ飛ばし力も上昇。
成功すると、リーが「オォアー!」とダブルシグナル(4RPLP)やインパルスショット(66LK)で出すような声で叫ぶので、成功したかどうかが分かりやすい。
壁際で当てると、壁やられ・強状態になります。
コマンドは、4LPLPRPと普通のトリプルファングと何ら変わりないですが、タイミング良く押す必要があります。
空コンに組み込めば、運び性能は強化されるかもしれませんし、身についけといて損はないです。
出すコツとしましては、普通のトリプルファングよりは遅めで、ちょい気持ち早めにタンタンタンと等間隔のリズムで押すことです。
ジャスト入力技の中でも、私が今のところ任意で出せるようになったのはこの技だけです。
技のリーチが長く、確反、スカ確等使える場面も結構多い。

(ジャブ~)アシッドレインキックコンビネーション
鉄拳4に登場し、鉄拳5,6時代には削除されたが、TT2でヴァイオレットの技として、7でリー/ヴァイオレットと統合されて、完全なる復活を遂げた珍しい経歴を持つ技。
元々、鉄拳4時代は4LKLKLK(連続3回蹴り)とLPLKLKLK(ジャブからの連続3回蹴りの連携)と2通り出せたみたいだけど、アシッドストーム(4LKLKLKLKLKRK)と最初のコマンドがダブってしまう都合上、LPLKLKLKでしか出せなくなった。
この技ですが、2発目以降のLKがジャスト入力となっており、ダッダダダンといったリズムで繰り出します。
しかし、技が決まると回転しながらふっとぶ仕様になってしまい、その場崩れダウンからの空中コンボへは繋げられなくなりました。
ただし、見た目の割に壁やられ・強状態を誘発するので、壁際ではそこそこ使える価値があると考えられます。
全段出すのが安定にしにくいので立ち回りではあまり使えるとは言えないかな。

リーキックキャンセル~シルバーサイクロン
結構古いシリーズから知られている、コマンド表に載ってない技。
モーションは、そのまま2RKでリーキックをした瞬間にガード不能のシルバーサイクロンへと移行するというもの。
シルバーサイクロンの発生フレームは、シルバーサイクロン自体とあんまり変わらないが、初心者あいてに立ち回りで使うと、不意打ちとしてプレッシャーを与える事ができる。はず。
実際、咄嗟に反応できずに相手は当たらないで置こうと後ろに避ける動きしてた時がありましたが、リーチがそこそこあるので幸運にも当たってしまった事も過去に何度かありました。
ガー不のくせにダメージが60という弱い威力ですが、WKでキャンセルする事ができるので、プレッシャーをかけれるという事には変わりないのかなと。
2RK✩RK8LK(リーキック~リーサマー)を出す瞬間に暴発してしまう事が多い。
よく出る割に任意で出しにくいです、正直。

ミストトラップ
ジャスト入力の受付フレームが1Fしかないという、リーの技でも屈指の出しづらさを誇る技。
ただ、当たれば空中だろうが壁やられ状態だろうが立ち状態だろうがヒットだろうがガードだろうが関係なくガー不であたり、投げに移行するのですが更にその投げ抜けが存在しないという恐ろしい性能です。
空コンにこれを組み込む事ができれば真のリー使いになれるのは間違いないですが、究極にタイミングがシビアです。
出すのほんまムズイ。
欠点としては、発生が遅く、コマンド的にも出しづらい事。
これを克服すれば、ヤベー事になるよ。

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リー・チャオラン使いは何故少数派なのか
実習関係の記事から一転、まぁこういうゲーム関係の記事もあっていいだろうという事で、現在の鉄拳7までにおけるリー・チャオラン使いは何故少ないのかを考察してみることにしました。

まず、リー・チャオランとは。
三島平八の養子で云々・・・そこらへんはwikipediaで見てくれという事で細かい人物設定は省略。
一言で表すと銀髪で二枚目の残念なイケメン、ですね。
時々、オンラインで何度も戦ってますが、驚く位リー使いとマッチングしない。
使いやすいと言われているキャラにはよくマッチングし、使いにくいと言われているキャラにはあまりマッチングしない、そういう事ですわな。
リーは一般的に使いにくいと言われていますが、その理由は何なのか考えてみようと思います。

まず、1つ。
下段の崩し技が乏しい事。
リーには、ポールの竜王霹靂掌(2RKRPWP)やカズヤの奈落旋風(6★23RKLP)のようなノーマルヒットでお手軽に使えるような崩しの下段技が少なく、崩す手段といってもスライディング(しゃがみ中323LK)くらいしかありません。
じゃあそれ使えばいいっていう話なんですが、スライディング自体、慣れないと出しづらいコマンドなんですよね。
読まれてしまい、ガードされると圧倒的不利で浮かされてしまうリスクが高いので、いかに読まれないかという事が重要なポイントとなってきます。
上手い人相手に出そうと思って普通にしゃがんでしまうと、
スライディング出してくるんじゃないかと警戒されてガードされる確率がアップしてしまいます。
スライディングを読まれにくい方法が、いくつかあります。

ヒットマンスタイル(WKで構え状態)中にしゃがみ、構えをキャンセルして打ち出す。
ヒットマンスタイルの構え状態にする事により、リーの姿勢自体が低くなります。
ヒットマンスタイルから出せる技には様々な種類があるので、相手はその中の技を繰り出してくるんじゃないかと大抵は考えているはずです。
実は、2入力で構えをキャンセルしつつしゃがみ状態に移行する事ができます。
これを行うと、立ち状態からしゃがむ動作が判別しづらく、ガードされるリスクを減らす事ができます。

しゃがみ状態に移行できる技から繋げて出す。
リーの技には、フェザーランディング(6WK)やブリリアントローゼ(9LKLP)といった技を出し切った後に強制的にしゃがみ状態になる技があります。
それらの技は、出し切った後、2入力したままでしゃがみ状態を維持できます。
これも立ち状態からしゃがむ動作が直接出ないので、判別されにくいとは思いますが、個人的には上のヒットマンスタイルからのをオススメします。

リーの技には、攻撃判定の無いフェイク(8LK)と呼ばれる小ちゃくサマーソルトをするような動きの不思議な技が存在します。
「カモン(来いよ)」というセリフを発するので、あまり多用すると煽りと勘違いされるので繰り出すのはほどほどに。
鉄拳TTか4時代から存在していた(もしかしたら5からかもしれない)技なんですが、この技、しゃがみ状態とヒットマンスタイルの両方に移行する事が出来るんです。
(『8LK→2入力』でしゃがみ動作なくしゃがめて、立ち途中技を繰り出したりと応用する事ができる。更に、『8LK→WK入力』でヒットマンスタイルとなる事ができ、しゃがみ以降後すぐにRPやLK等の技を出せばヒットマンスタイル自体の構えのポーズが判別しにくくなるので、ヒットマンスタイルを読まれにくくなるというメリットがある。)

これらを駆使すると圧倒的にスライディングが読まれにくくなります。
しかし、距離があまりにも離れすぎていたり、山ステと呼ばれるテクニックにより偶然下段がガードされてしまったりする場合があるので、めちゃくちゃ当たりやすくなるかというとそうでもありません。
こうなるとほんと読み合いの勝負というか。
離れて自分が攻撃するのを待っているようなやつが相手だとものすごくリーはやりづらくなります。
まさに、いぶし銀の性能と言うか。

リアクロミスト(4RP6)の連続入力による運びのコマンドがしんどい事。
崩しの下段がアレなリーですが、実は、他のキャラよりも秀でている性能があります。
それは、運び性能です。
鉄拳は4以降のシリーズから、壁という概念が取り入れられました。
壁を背負ってしまうと壁やられという状態になり、追撃を食らってしまいます。
オセロのように端っこ取られてしまうと圧倒的に不利になってしまうように、鉄拳も壁を背負ってしまうと何かと不利になってしまいます。
他のキャラにもある程度の距離を空中コンボで運べる者もいますが、その中でもリーはこのリアクロミストにより、かなり長い距離を運ぶことができます。
リー自体、技の1つ1つの威力も弱い方なのですが、その壁運びを駆使する事で、それなりのダメージを叩き出す事ができます。
そういう訳で、リアクロミストはリー使いにとって必須のスキルとなってきます。

スウェー(6★4)の4入力からの立ち途中技を出すのが難しい。
②で紹介したように、リアクロミストを駆使する事でだいぶ長い距離を運ぶことができますが、スウェーの4入力からヒールブースター(立ち途中RPLK)が出せるというのを利用して、更なる距離を運ぶことができます。
リアクロミストや他のミストステップに移行する技などを組み合わせて、スウェーからの立ち途中技を出そうと思うと結構な練習が必要になります。
私も、慣れるまで、結構時間かかりました。
要は練習あるのみという事ですね。

リーが使いにくいと言われる理由は大体このくらいでしょうか。
あくまで、個人的な考えですのでご了承ください。
鉄拳で、リーを使われている方は、互いに切磋琢磨していぶし銀のリー使いになれるよう頑張っていきましょう!
病院実習 -終了後の近況-
先週も記事を更新したように、とうとう病院実習が終わってしまいました。
そして、今日明日くらいで終わってからもう1週間経ちます。
もう流石に、実習ロスは消えましたわ・・・。
独り行動が慣れすぎているからか、寂しい感情は週明ける頃にはすっかり消えていました。
良い意味でね、いつまでも寂しさに囚われないという。
お礼状も封筒と切手と便箋と用意して、書き方を改めて調べながら丁寧に書いてすぐに投函しました。

そして、実習終了後、早速週明けに「5年次プレテスト」なる年3回行われるテストの第1回目実施。
別に実習でやった事を試験するとかそういうのではなく、ただ、5年生(実務実習生)だからといって勉強を怠る事はさせねーぜという教授会が仕組んだ国家試験に向けたレベルのテストです。
難易度的には、CBT以上国家試験未満といった感じでしょうか。
問題数は100問で全ての問題が、PCでクリックして答える選択形式だったんで気が楽でした。
しかし、実習が忙しかったので、ほんとまともに勉強できるの土日くらいしか無かったかな。
でもまぁなんとか努力の甲斐あり、84点/100点満点という無難な結果でした。
勉強するからこその「学生」だもんね。
実習とは別にテストがあっても全然苦には感じませんでした。

これから10、11、12月と跨いでいくわけですが、また12月上旬に第2回目のプレテストがあります。
実習無くても、勉強はさせるぞという事ですね。
今度は84点以上、あわよくば90点台は普通に行けるよう頑張らないと。
このプレテストの成績自体は進級には全く関係ないんですが、5年生で得た得点が6年生の総合科目の一部に組み込まれる、つまり、卒業に関わってくるんでね。
後の2回はどちらも満点取るつもりで頑張ります。
10月、11月はちょっとでも多く就職関係の活動をできればなと思っています。
大学内で行われる説明会、調剤薬局やドラッグストア等のインターンシップ、病院説明会等色々行こうと考えています。

あ、後、卒業論文や!地味に忘れていた…。
これも、5年生のうちに殆ど終わらせるように言われているので、薬局の実習が始まるまでには終盤といえる段階にしておかなければ。
一応、同級生の中では私が一番進んでいるので・・・少しでも模範例になれるように頑張ります。
病院実習 -近況報告- (12週目を終えて;全体を終えての感想)
ついに約3ヶ月に渡る病院実習が終わってしまいました・・・。
何というか・・・これだけ長い期間で終わってしまうとものすごい虚しい。
実習ロスとでもいうのかな、折角仲良くなった指導薬剤師の先生方と他の大学の実習生さんとお別れしてしまうのすごい寂しいし喪失感が半端ない。
「また、どこかで(ノシ」、この言葉、涙腺崩壊しそうになる。やめて・・・
兎に角、初日から最終日まで指導薬剤師の先生方にすごく優しく接していただいて、時には厳しく接して下さったお陰で今では自分の成長をはっきりと感じます。

最終週に症例報告会という発表会がありました。
報告会でも薬剤部長からとても大切な言葉をいただきました。
例えば、ガンなどの疾患で治療を行ってもステージの関係で治る兆しが見えず余命何ヶ月と宣告された患者さんが居るとします。
すると、患者さん自身またはその家族は絶望してしまい、中には泣いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そういった患者さんがいる時、薬剤師が「お薬の説明をしに来ました。」と病室に入っていくのってすごい変ですよね。
こういう時も「ただ薬を説明しに来ただけか」とそんな感じがしますよね。
そこで、薬剤部長が『そういった患者さんには何も話さず、柔らかいタオル等で優しく手を包んで握ってあげる、これもまた服薬指導です』と仰いました。
つまり、薬の説明をするだけが服薬指導ではないという事です。
この言葉にとても感銘を受けました。

薬剤師というのはただ「薬の専門家」としてではなく、看護師さん以上に患者さんに寄り添う姿勢がより一層求められます。
(↑書いてる途中で気づいたんだが、「寄り添う」と「より一層」って別に韻踏ませたわけじゃないですよ)
看護師さんも患者さんに寄り添う医療職の1つですが、薬剤師は患者さんが抱いているであろう薬物治療に対しての不安や悩みを聞いてあげる事ができます。
実際、看護師さんも薬の事については学生の時に、どれがどういう薬か程度は勉強させられるらしいので、薬の説明だけという事であれば看護師さんもやろうと思えばできるみたいなのですが、一般の患者さんからしたら薬といえば薬剤師というイメージが強いので、やっぱり薬の相談に乗れるのが重要な役割の1つですよね。

また、実習中に様々な部署を見学させていただきましたが、検査部や放射線部等と薬剤師との繋がりがあり、医師(或いは歯科医師)以外のコ・メディカルとして患者さんの治療に対してそれぞれ重要な役割を担っているんだなぁと思いました。
最後に、今回の約3ヶ月の実習を通して、病院薬剤師はどのような業務を行っているか、医療人としてどれだけ患者さんに踏み込めているか、人との出会いの大切さ等と多くの事を学びました。
他の実習生さん共々、これからそれぞれの道を歩み出す訳で、今回経験させていただいた事を糧にして、まずは年明けの薬局実習と就職活動ですが、頑張っていこうと思います。
また、何か思い出す事等があれば実務実習活動日誌のタグで綴っていくつもりです。
改めて、熱心に指導してくださった薬剤師の先生方、一緒に楽しい時間を過ごしてくれた他の大学の実習生さん、他部署見学で説明してくださった先生方、本当にこの3ヶ月間ありがとうございました。

この記事が、これから病院実習を受ける事になるかもしれない、薬学部実習生さん達の参考になれば幸いです。
病院実習 -近況報告- (9週目を終えて)
ついに病院実習も9週間が終わりました。
残り3週間・・・!!
6週目終了時から新しい事やったのは、DI(ドラッグインフォメーション)業務とICU見学くらいかな・・・。
後、窓口業務もやってますね。
窓口業務というのは、調剤室で調剤したお薬をカウンター越しに患者さんに情報提供するお仕事です。
お薬の説明だけではなく、院外処方箋を持ってこられる患者さんも時々居て院内薬局では扱っていないので、近くの調剤薬局の場所を地図に示して教えたりとそういった対応も出来なくてはなりません。
なので、薬剤師ってただ薬を調剤するだけの医療従事者とか勘違いしていらっしゃる方は、本当にそのイメージを払拭していただきたいくらい病院薬剤師というのはやる仕事が多いです。

今週と来週含めて、ラストの報告会に向けた服薬指導をします。
前の記事にも書いたかもしれないけれども、病棟で服薬指導をして気になった症例を選んでそれについて自分がどのように介入したかとかを発表させられるんですよね。
一応、尿路結石について発表する事になりました。
なりましたというか、決めました。
はじめは腎臓について大まかに発表すると決めていたのですが、腎臓疾患といっても糖尿病性腎症とかネフローゼ症候群とかCKDとか水腎症とか色々ありますよね・・・。
手当たり次第に決めようと思って、なんとか尿路結石の方向に行くことにしました。
そういえば、発表する際、どうしてこのテーマに決めたのかも言わないといけないのですが、どう説明しよう?
まぁ、それっぽい理由をあげて説明すればいいか。
前にテレビで見ていて気になっていたので今回調査してみようと思いました…とかね。

実習が終わればすぐにテストなんでもう今日辺りから勉強始めたら良さそうか…。
兎に角もう実習やテストや就活と大変です。
また、12週間目(病院実習が全て終わった時)に何かあれば書きます。
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